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病気と闘うHちゃんへ
2006-02-25 Sat 03:17
今の医学でも完治できない難病を抱えて
闘っている子供達がどのくらいいるのでしょう。

神様は意地悪ですね。
邪心のない純粋な小さな子達に苦しみをお与えになることに
どんな意味があるのでしょうか。
答えがあるなら誰か教えてください。


頑張っているHちゃんとお母さんへ

頑張っている人にガンバレという言葉は禁句です。

だから、これを。

しょしょの気持ちです。
本当のところ言葉がみつかりません。
ごめんね。
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別窓 | Mama's Diary | コメント:5 | top↑
2006-02-03 Fri 16:24
IMG_3516.jpg


中学の校長先生とお会いしてきました。
近距離で私から目を離さず、親身に話を聞いてくださいました。
それだけではなく、的確な質問もしてくださいました。
そこです。有難いのはそれです。
小学校でのデータを引き継いで受け入れてくださると。

無事に普通中学へ入学できることになりました。



親としての考えを、少し述べさせてください。

今日の今まで、中学か盲学校へ行くことになるのか
その不安でいっぱいで、日に日に不安は募るばかりで。

TVでは学生服のCM、新聞には学生服のチラシが・・
普通は期待に胸膨らませ、どこのお店で買おうか
支度金が高いの安いの贅沢な悩みを持つのでしょう。
でも、私の場合は

学生服を着せてあげたい

でした。

もちろん熊も、普通の中学へ進みたい。
学区外の小学校へバス通学しているので、
6年間一緒だった友達とは別れることになります。
それでも、自分を分かった上で中学への憧れは人並み以上でした。
学校から盲学校のパンフレットを持ってきた日も
絶対ランドセルから出そうとしませんでした。
ガックリ肩を落として、口もききませんでした。

私は、熊の可能性を信じたい。
怖がっていては何もできません。
可能性を潰すことになります。
怖いことだけれども考えたくないことだけれども、
彼自身が限界と感じる日まで彼の考えを尊重してあげたい。
彼の人生だから、です。
親が決めることではないし、
ましてや他人が決めることでは、ないと思います。


追記:
片目で踊る障害をもったバレエダンサーがいてもいいですよね。
今からフィギアスケート部へ入ると息巻いている彼です。
彼にしかできない何かを自分で見出してくれますように。
別窓 | Ryo's Diary | コメント:3 | top↑
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